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プラチェの使い方のポイント
プラチェ 夏の化粧直し

夏のお化粧直しのポイントは、なんといっても紫外線の心配につきます。
プロテクターサンシェードパウダーファンデーションをつければSPF値は20以上になり、紫外線対策はそれで充分です。パウダーファンデーションのかわりにリキッドファンデーションを使えば、さらにSPF値は上がります。

また、日差しの強い場所に行くとき、長時間日にあたる可能性がある場合には、サンシェードのかわりによりSPF値の高いサンスクリーンをつけていただいてもいいでしょう。

ユーザーの方から「汗をかいたりしたらサンシェード、サンスクリーンを付け直さなくてはならないの?」とのご質問をよくいただきます。
結論から言えば、よほどお肌をこすったり汗をかかない限り、付け直す必要はありません。逆に、汗をかいて流れてしまったかな? というときは、付け直してください。
夏のお化粧直しは、ティッシュやガーゼハンカチなど柔らかいものでそっと皮脂を押さえ、パウダーファンデーションまたはプレストパウダーを付け直してください。
油とり紙をお使いの方も多いでしょうが、お肌の皮脂は取り過ぎると逆に皮脂の分泌が盛んになりますので、できればお使いにならない方がいいでしょう。

ところで汗をかいてしまって、パウダーファンデーションがうまく乗らないときのコツをお教えしましょう。
なかなか下地や日焼け止めがかわかないとき、先にプレストパウダーを使います。プレストパウダーを、大き目のパフかブラシに取り、顔全体にさっと乗せるのです。
そうすると、余計な水分がなくなりますので、その上から改めてファンデーションをつけてください。きれいにパウダーがのるはずです。