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プラチェの使い方のポイント
プラチェ お勧め! 夏の積極的スキンケア

◇夏のスキンケアの基本は

スキンケアの基本は、
1. 肌を清潔にすること
2. 水分と油分の量がバランスを保った肌にすること
3. 紫外線を避けること
の3つです。
でも、この3つが最も守りにくいシーズンが、夏のシーズンです。

顔から脂や汗が流れ、肌は汚れやすくなり、紫外線は否応なしにふりそそぎま す。皮脂の成分の不飽和脂肪酸は、紫外線や空気中の酵素によって酸化され、過酸化脂質となります。過酸化脂質は皮膚のたんぱく質を硬く、もろく変化させた り、強い刺激によってシミやくすみをつくったりします。その結果、皮膚ははがれやすくなり、肌が荒れたり、乾燥したりといったトラブルとなるのです。  汗もふかずに放置すると、汗によってふやけた角質が汗腺の出口をつまらせ、 汗が汗腺内につまってしまいます。その結果、アセモができます。

夏のスキンケアに必要なのは、この過酸化脂質を取り除いて肌を清潔に保つこ とです。ガーゼハンカチ等でこまめに皮脂を取って下さい。洗顔は朝1回、夕方家に帰 ってきたら1回、寝る前に1回、できれば昼にも1回したいところです。
メイク以外の汚れは、ぬるま湯と石鹸で簡単に落とせますので、夏は石鹸を泡 立てるときに、お湯で薄めて使います。洗浄力を落として脂を取り過ぎないため です。石鹸はアルカリ性ですので、お湯で薄めてアルカリ濃度を弱め、洗顔後は 化粧水をつけてアルカリを中和しておきましょう。

◇夏の乾燥にはシートパックがお勧めです

とくに気をつけたいことが一つあります。それは、夏は汗で皮脂が顔中に広が るために、乾燥している人も脂性肌と勘違いしやすいことです。乾燥しているの に何度も洗顔したり、脂性肌用の強い洗顔料を使ったら、肌はますます乾燥します。見た目の肌にだまされないで、夏こそ積極的に乾燥肌対策をしてください。
お勧めは、華粧水と美耀液を使ったシートパックです。
(1)華粧水のフタにガーゼまたはフェイスマスクをくるくる巻いて入れます。
(2)(1)に華粧水を30プッシュ、美耀液を5プッシュ入れ、フェイスマスク
に浸透させます。
(3)(2)を取りだし、顔に貼りつけます。そのままお休み下さい。途中で乾 いてしまったら、再度繰り返してください。
華粧水だけでもよいのですが、美耀液を入れると、シートが乾きにくくなり、 かつ、お肌の皮脂バランスを整える働きが出ます。
ご自分のお肌の乾燥具合と相談しながら、お続け下さい。乾燥がひどいようで したら、毎日やっていただいてもかまいません。

モイスチャーパックを使えば、気軽に保湿できますし、肌の鎮静効果もあるので、お勧めです。パックの後は、すぐに美耀液をつけてください。
目もとの乾燥も、これで防げます。

◇日に焼けてしまったら

日焼けするつもりはなくても、つい油断して赤くなったりしてしまうのが夏で す。
もし日に焼けてしまったら、まずはとにかく冷やしてください。赤みと熱を取 るのが第一です。
洗面器に氷水を用意し、大判のコットンをつけて、顔に乗せます。コットンが 温まってしまったら取り替えることを続けますと、赤みと熱が取れます。
日に焼けた日は、肌をいじるような特別なことはなさらないでください。
赤みと熱が取れたら、保湿をします。先にご紹介したシートパックをなさって ください。最初は何日か続け、あとはお肌と相談しながら適宜なさってください。

スキンケアに手を抜きがちな夏にしっかり乾燥対策をしておくと、秋口になっ てお肌のぷりぷり感が違います。シートパック、お勧めです。
なお、華粧水を冷蔵庫で冷やしても気持ちがいいもの。ただし、案外雑菌が繁 殖しているのが冷蔵庫。入れるのでしたら、ビニール袋かラップでお包みください。