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プラチェの使い方のポイント
プラチェ クレンジングのポイントは乳化にあります

メイクをしてから落とすまでの時間は約12時間。その間、肌の上にはファンデーションや汚れがのったままです。
汚れを落とすことで、肌ははじめて開放されます。ところがそのクレンジングが、ついごしごしこすったり、汚れを毛穴に押し込むようなマッサージになってしまっていては、逆に肌に負担をかけ、肌をくすませたり、シミをつくったり、肌の潤いまでうばってしまうことになりかねません。
プラチェのクレンジングは、ほかでは聞いたことがない乳化という方法で汚れや皮脂を落とします。液晶状の油性ジェルでメイクの汚れを吸着した後、水を加えることによって汚れを包み込んだ油を浮き上がらせ、肌に負担をかけずに汚れを取り去ります。
この”乳化”のコツをマスターすれば、素肌感の違いを実感できます。


●クレンジングがうまくいかないときはここをチェック!

  1. 最初にポイントメイクを落としてください
    最初にぬるま湯で指をぬらし、アイメイク、口紅を落とすと、あとで楽です。クレンジングが残りやすいまぶたの際、小鼻の法令線も先にクレンジングしておきましょう。

  2. お湯の量が多すぎませんか?
    手をぬるま湯で濡らして肌をなで、手のひらと指を使ってでお湯とクレンジングをなじませることを3回ほど繰り返してください。クレンジングがまだ残っているようでしたらもう一度。
    最初にお湯を顔にかけるなど、お湯の量が多すぎてはうまくいきません。

  3. クレンジングを急いでいませんか?
    クレンジングには時間をかけてください。1を繰り返すと、地肌に指があたる瞬間があります。クレンジングをつけたお肌すべてがそういう状態になったところで、最後にお湯を流してください。さっぱりするはずです。

  4. クレンジングでマッサージしてませんか?
    クレンジングジェルはマッサージ用にはできていません。マッサージはお肌に刺激を与えるだけです。マッサージする癖がおありでしたら、意識してみてください。

プラチェクレンジングジェルの仕組み
手で練っただけのクレンジングは、油のシートの中に水を抱え込んでいます。


そこに水を加えることで水のシートの中に油(メイクや汚れ)を抱え込む形状に変化します。


クレンジングのポイント

1.手のひらに500円玉大(ティースプーン1杯・約5g)のクレンジングジェルを取ります。

2. 手のひらを合わせ、5〜6回温めるように練り、ジェルを柔らかくします。
3.クレンジングをうぶ毛の流れに逆らって、うぶ毛の根元につくように、手のひらを使ってお顔全体にのばします。マッサージではありませんので、強くこすったり押したりしないでください。なでるような感触で。
4.ジェルとお肌の間に水を入れ込むようにして、ぬるぬる感がなくなるまでクレンジングとお湯をなじませます。
指の腹を使って、細かくていねいにクレンジングをはがしていくような感じです。お湯の温度は32〜34度程度で。
5.クレンジングが完了したら、必ず石鹸洗顔をしてください。

乳化のチェックポイント
クレンジングを洗い流したあとに肉眼で見ても、白く残っていません。
洗い流したつもりでも、白く浮いてヌメリが残ります。吹き出物の原因になります。